細木数子を踏み潰す
詐欺師に言ってやりたい。
 
     





 私は占い師、霊能力者の類は大嫌いである。
 だから 「占い」 ってぇ~ものをまったく信じていない。
 こういう人たちは大概口がうまくなんともそれらしいことを言うが、本当かどうか確かめられないし、解釈でどうにでもなるなど、適当な事しか言わないからである。
 そもそも占い師なんてものは、人の弱みにつけこんでお金を巻き上げるサギ師だと思ってる。
 もちろん、中には良心的な人もいるのかも知れないけど、それにしたって、何の根拠も無いデタラメを並べ立てて、それで人を不安にさせてお金を取るんだから、決してホメられた商売じゃない。

 詐欺師に言ってやりたい。
 

 そんなサギ師集団の頂点に君臨するのが、言わずと知れた金の亡者、ニッポンイチのデタラメ女王、 細木数子 だ。
 そんなので当然、細木数子も嫌いである。 大ッ嫌いである。
 怖い顔してえらそうなことを高圧的に言う、最高に下品な人だ。
 そぉ~いやぁ~、この顔は朝鮮の不細工な石仏にそっくり だな。

 最近ではホリエモンを 「日本を変える良い魂と腹を持っている」 などと言って問題になっている。
 ホリエモンだけじゃない。
 田村亮子は金メダルは取れないとか、モンキッキー( おさる )のこととか、ハッピハッピー( コアラ )とか、ほんとに適当なことしか言っていない。
 ある女優が細木に反論したら、芸人が適当に茶化してそれで終わりなんてこともあったそうだ。

 「あんた死ぬわよ」
 一番嫌いな発言である。
 これだけのことを言うなんて、あんたどれほどの人なんだよと言いたい。
 言われた人間の気持ちを考えたら、こんなことは言わないだろう。

 確かに、若い人などに言う人生の教訓的なことは 「そうだなぁ~」 と感心することが多い。
 波乱万丈の人生を歩んできて色々学んだのであろう。
 しかし、先の発言でそんな事は聞く気がなくなる。
 どれだけいい事を言おうが、人の気持ちを考えずただ不安をあおる人間に教訓などいう資格はない。

 普通の人がこういうチグハグなことを言っても聞いてもらえないだろうが、この人は商売である。
 それを聞かせる口がある。
 結局は詐欺師や違法な訪問販売と変わらないのである。

 『民放連放送基準』 には以下の記述がある。
『 日本民間放送連盟放送基準 』
8章表現上の配慮
( 46 )人心に動揺や不安を与えるおそれのある内容のものは慎重に取り扱う。
( 53 )迷信は肯定的に取り扱わない。
( 54 )占い、運勢判断およびこれに類するものは、断定したり、無理に信じさせたりするような取り扱いはしない。
 「地獄に堕ちる」 「自殺する」 などとズバリ言う細木発言は 『民放連放送基準』 に明らかに抵触しているではないか!?

日本民間放送連盟 組織図
会長日枝  久( フジテレビジョン会長 )
副会長井上  弘( 東京放送社長 )
副会長間部 耕苹( 日本テレビ放送網相談役 )
副会長広瀬 道貞( テレビ朝日会長 )
副会長村上 光一( フジテレビジョン社長 )
副会長菅谷 定彦( テレビ東京社長 )
副会長松井  純( 静岡放送社長 )
副会長土井 共成( 讀賣テレビ放送会長 )
副会長権藤  満( 九州朝日放送社長 )
専務理事( 常勤 )玉川 寿夫
専務理事( 常勤 )森  忠久( 元 通信総合研究所次長 )

事もあろうに会長は日枝久( フジ )!!!

日枝会長さん、井上副会長さんよぉ~ どぉ~なんだよぉ~
白黒ハッキリしてくれや!

 「あなたッ、2年後に死ぬわよ!」
 「私の言うことききなさい。 そしたら助かるから」
 これって明らかに脅迫!それを堂々とテレビで流すなんて、『民放連放送基準』 って何なんだい?
 細木数子の番組スポンサーの商品不買運動をおこしてやりたいです。

 自分に都合の悪いやつにはすぐ地獄に落ちる!と脅している。
 その発想自体、ウザイから死ねなんてよく言う小学生と同じ。

 視聴率のためには犯罪者をも使うというTBSとフジは脳天腐ってるとしか思えない。
 尤も見る視聴者もバカなのだが ……。
 あんな発言に共感する出演者は芸能人ではなく、無能人!
 いいきなもんだ。 テレビ局よ目を覚ませ、いかさま予言師をいつまで、のさばらせるきだ!





( 2011.08.05 )

 

< 日枝久会長が 韓国の大学 から名誉経営学博士号 >

 宮崎あおいの夫・高岡蒼甫のフジテレビ批判騒動が飛び火している。 高岡はツイッターでフジがK―POPものや韓流ドラマなどが多すぎることを真っ向から批判。 「8は今マジで見ない」 と言い切ったのだが、今度はふかわりょうが暗にフジを批判したのだ。
 ふかわは自身のラジオ番組で 「ある局」 とした上で 「公共の電波を用いて私腹を肥やすようなことは違反」 とし、韓国ものを流すのも 「単純に量の問題だと思う」 「日本はそういったブレーキを掛ける機関が働いていない …… テレビは時代を映す物ではないな …… 完全に終わったなと思いました」 と辛辣なのだ。
 タレントとすれば不用意な発言は今後のために慎んだ方が得策で、こうもフジ批判が続くのは異常だ。 実際にフジは今も午後に 「製パン王キム・タック」 と 「恋愛マニュアル」 の2本の韓ドラを放送し、音楽番組ではしょっちゅうKARAなどを登場させている。
 そこで調べてみるとフジと韓流の関係は組織的にも強固なのだ。 というのも、フジは傘下にコンテンツ会社を持っており、ここでK―POPの権利をガッチリと押さえ、最新のドラマなどを買い付けている。 この流れで、フジは10億円を出資して今春には東京・恵比寿に 「Kシアター」 をオープンさせた。
 「ドラマの買い付けは札びら作戦です。 これまでドラマはCSやBSで買い付けることが多く、安価に購入できたのですが、フジなどの地上波が乗り出したことで値段が上がってしまった。 また、新作は主演と脚本がわかった段階で地上波が手を打つのでCS、BSはそのおこぼれしか残らなくなっているのが実情です。 余談ですが、音楽、ドラマのPRも韓流でフジは韓国側にベッタリです」 ( マスコミ関係者 )
 それにしてもなぜここまでフジが韓流に肩入れするのか。 こういうのは放送ジャーナリストだ。
 フジの日枝久会長が昨年2月に日本と韓国のコンテンツ産業発展に寄与したとして、高麗大学から名誉経営学博士号を授与されました。 それが肩入れのひとつのキッカケです。 トップが韓流に関わりが深くなければ、ここまで入れ込むことはないと思います」
 高岡 や ふかわ がいうことも一理あるということか。